伊勢神宮

伊勢神宮には、内宮と外宮があるのをご存知ですか?

今は伊勢神宮というと内宮ばかりがクローズアップされてしまいますし、内宮には「おかげ横丁」もあり実際に賑やかになっています。

しかし、地元の人は必ず外宮からしっかりと参拝し、内宮をめぐります。両方どちらからでもいいのではなく、必ず外宮からというのがポイントです。

もっと詳しい、例えば、ずっと三重県伊勢市生まれ育ちみたいな方ですと、神宮内に祭られている全ての神様を順序を守って参っていきます。どうやら小学校などで遠足や授業などで、しっかりと勉強していくらしいです。

この伊勢神宮、実は普通の人が行っても遠くからしかお参りできないのをご存知ですか?

三重県の名士や、多大な寄付をした方は、もう少し奥まで入ってお参りできます。さらに。総理大臣などは、もう少し奥まで行けます。

それでもなかなか本殿に近づいてはお参りできません。さて、一番近くでお参りできるのは誰でしょう。

そう、ご存知の方も多いと思いますが、それは天皇陛下です。まあ、それはそうですよね。

でも、どうして三重県のこの場所に伊勢神宮ができたのか。それは日本武尊の叔母さんである、倭姫が見つけたらしいです。

日本人なら一度は行ってみたい伊勢神宮には、トリビアがいっぱいなんです。

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